作り方《ノースリーブ》《フレンチスリーブ》どちらもほぼ同じです。
※ ③と④だけ少し違いますので注意してください。
① 裁断します

相変わらず写真へたくそですが。。(そろそろ広角レンズ買おうっと)
全てのノッチにチョンチョンと切込みいれといてください。特に《ノースリーブ》は「スリット」があるので、「スリット止まり」を忘れずに。
それからいつも畳の上でごめんなさい。でも、畳って大きな生地の直角をとったりするのにとても便利なんですよ(≧▽≦)

② シャーリングを付けます
(シャーリング無しタイプは③に進んでください)


【後身頃】
《ノースリーブ》36cm
《フレンチスリーブ》41cm
【前身頃】
《ノースリーブ》34cm
《フレンチスリーブ》37cm
切ったテープを待ち針で仮止めします。シャーリング無しタイプは、この工程は省いてください。
仮止めは両端、真ん中、1/4くらいの位置。。
今回は7コールのシャーリングテープを4cm巾のシャーリング位置の上下の線に沿って配置してみましたが、少しゴムの引っ張りが強くて縫いにくいです。5コールのシャーリングテープをお勧めします。
ここはお好きな太さ、お好きな本数で結構です。

コツはテープの袋に書いてあるので見てね。
両端の縫い代部分は伸ばさずに縫い付けます。
(伸ばさないのが難しかったら全部伸ばしても大差ないです)
前後身頃に縫い付けてください。
そしたら肩と脇と裾をジグザグミシンなどで端の処理をしておきます。
③ バイアステープを縫い付けます。

襟ぐりも同じようにやってください。

テープを開いて長手方向の端っこと袖ぐりの端っこが合うように配置していきます。
テープの先端は脇の下からちょっと出しておいてね。
この状態で待針が刺さっているところの折り目に沿ってミシンかけます。
カーブだから落ち着いてゆっくりやってね。
ミシンが難しかったらここだけ手縫いでもいいかも。d(⌒ー⌒)



④ 脇を縫います。

両端の裾に10cmのスリットがあるので、「スリット止まり」のノッチまでかけます。
《フレンチスリーブ》は「スリット」が無いので、裾までミシンをかけてしまってOKです。
両脇はアイロンで縫い代を割っておきます。裾も2cm裏側に折っておきます。

そして、袖ぐりの縫代にバイアステープごとだいたい1cmくらいの間隔で切込みをいれておきます。
カーブが緩いところはもう少し間隔を広げてもいいです。この辺は気分で。


バイアステープを折りたたんだ状態で脇を縫います。
袖ぐりの縫い代に切込みを入れるのは《ノースリーブ》と同じです。

⑤ 襟ぐり、袖ぐりを仕上げます。

こういうとこ、必ずアイロンで折ってね d(>_・ )
面倒でも一か所縫う度にアイロンかけると、初心者さんでもびっくりするくらいきれいに仕上がります。
アイロンで折るときに縫い目の部分でぴったり折るのではなく、ほんのちょーっとだけ(1mmくらいの気持ち)多めに裏側に折っておくと表からテープが見えず、美しく仕上がります。
でも、難しかったらぴったりでもいいですよ♪


⑥ スリットと裾を仕上げます。

フレンチスリーブはスリットを作らず、そのまま折り返してステッチて縫い留めます。






ベルトとベルト通しがあるタイプの補足

ベルトの作り方
リボンベルトは、型紙通りに裁断した生地を中表に縦に折り、2辺を縫って表に返し、端から2mmくらいのところを4辺に端ミシンをかけます。
ベルト通し(糸ループ)の作り方
糸ループというのは、糸を編んで作る細いベルト通しのことです。
以下写真でご説明します。
途中から別のアイテムでごめんなさい。
やり方は同じですのであしからず。


その後、その場で同じ部分を「かんぬき」のように2~3回短く縫います。

要するに手で「くさり編み」を作っていいます。




反対側の脇にも付けてね。
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